地方出張に行っていたフク君が戻り、宿泊費や電車代の合計(旅費)は700円だったという報告を受け、残金の300円は現金で戻されました。
これまでの知識で埋めてみると・・・
仮払金の金額と用途が確定したときの仕訳
仮払いとして前渡ししていた金額について、実際に使った金額と用途が確定したときは、仮払金(資産)を該当する勘定科目に切り替えます。
Lesson48では、旅費として700円を使い、使わなかった300円を現金で受け取っているので、仮払金(資産)1000円を旅費(費用)700円と現金300円に振り替えます。
なるほどー、「振り替える」ってゆーのは、計上している仮払金を減らして、該当する勘定科目で処理することを言うんだね!